Archive for the '育B日記' Category

ぶーぶーだって…

e3p

何度かココでも書いたとおり、残念ながら今年生まれて初めて
花粉症を発症してしまいました(涙)
以来、空気の汚れ?にも敏感になっています。
空気の汚れたところにいると、ほっぺがピリピリするんです。
とくに赤くなったり痒くなったりはしないのだけれど、
多分何かに過敏になってるんでしょね。

気休めにクラランスの「e3P スクリーンミスト」っていう
大気汚染から肌を保護するスプレーを使い始めました。
一週間ほど前から毎朝シュシュッ!としています。
…が、効いているのかどうか、まったく不明(滝汗)

booboo

…関係ありませんが、ぶーちゃん。
その姿は。
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【育B日記:その100】 検査の結果

「3日くらいでわかる」と言われていた、昨日の腫瘍細胞検査の結果がもうわかりました。先生が診断したとおりソレは良性の乳頭腫で、一般によく再発がみられるモノだけれど、レーザーによって根元から腫瘍を切り取ることができたので、おそらくもう出てくることはないだろう、とのことでした。よかったです。本当によがっだです。ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございました。

でも、エリザスな生活はまだ二日続きます。昨日までと違って、あとは傷口がふさがるのを待つだけとわかったため、悲壮感はありません。もうこの姿がおもしろくておもしろくて仕方なくなりました。写真を撮りためてますので、そのうちアルバムにアップいたします。

ところで、今回の「育B日記」はおめでた続きで(?)キリのよい100回目。もうずいぶん前からぶーちゃんを「育てている」感じはなく、普通に一緒に暮らしている感じなので、最近この日記の名前に違和感があったんです。ということで、次からは「ぶーちゃんの生活日記」、略して(?)「生B日記」と改めさせていただきます。こりからもよろしくです。

【育B日記:その99】 ぶーちゃん一大事

先日から、ぶーちゃんの後ろ左足の指間にニキビみたいなのができて、気になっていたんです。ニキビの場合、大抵ローションをつけると2日以内に治るのだけれど、ソレは少しずつ大きくなって、おまけにぶーちゃんも気になるのか舐めたりするので心配になり、病院へ連れていくことにしました。

結果、ソレは「乳頭腫」だと判明いたしました。通常、良性のモノなので放っておけば3週間から3カ月くらいでポロッと取れるらしいのですが、本犬が気になって舐めたり、血がにじんだりしている場合(=ぶーちゃん)は、局部麻酔をしてレーザーで切り取るのがよかろう。とのこと。「放っておくか、カットするか」と尋ねられて悩んだのだけれど、たまたま病院に居合わせた皮膚病に詳しい先生のセカンド・オピニオンもいただいて(=切り取った場合、細胞を解剖して悪性でないことを確認できるので安心なのでは。みたいなことも言われた)、カットすることを選んだ次第です。

そんなこんなで、その場で15分くらいの手術を受け、帰宅いたしました。傷口を舐めないよう、去勢手術後でさえ付けなかったエリザベスカラーを付けられていますが、ぶーちゃんは元気です。解剖の結果は3日後に判明する予定。大丈夫だろうとは思うのだけれど、やっぱり先生の口から結果を聞かされるまでは心配です・・・。

【育B日記:その98】 持ってないけど

とうとう戦争を回避する道は絶たれてしまったようです。それどころか、すでに攻撃が開始されてるし・・・。世の中には、こんなに反戦派が多いのに、どうして戦争は避けられないのでしょう。ほんの一部の権力者達が「得する」から、強引に戦争に持っていくよう働きかけてるとしか思えません。関係ないけれど、さっきまで「フセインよ、48時間以内に出て行けカウントダウン(それも勝手なハナシだけれど)」が気になってテレビを付けていたのだけれど、詳細について報道しているのはCNNだけでした。ほかのチャンネルではドラマの再放送とか(!)、芸能界裏番組とか(!)を放送してました。テロ・アラートの出まくってるアメリカにおいても、戦争は他人事?? (もちろん、昼間のニュースではずーーっと戦争に関するニュースと流していたけれど) おまけにCNNがなんかウキウキして見えるのは、わたしだけでしょうか・・・。ちなみに、ニューヨーカーの戦争に対する考え方について興味深い記事がここに載ってます。

・・・と、ココであまり暗いハナシばかり書いていても仕様がないので、今日は強引に【育B日記】です。

ぢつはぶーちゃんは寒いのが苦手じゃありません。というか、結構得意でさえあります。真冬のニューヨークは体感気温がマイナス10度以下になることが多々ありますが、それでもセーターやトレーナーが必要なことは稀です。観察してみたところ、だいたい外気がマイナス5度未満の場合か、もしくは雪が降っている場合なんかはセーターとか着たいかな。くらいの勢いかもしれません。真冬の散歩は歩き回ることがメインだから(=この時期のドッグランは飼い主にとって寒すぎるし、真冬以外にガツガツ歩いて散歩できる季節が少ないことから)スグに暖かくなるというのも理由のひとつだと思います。もちろん、外カフェに行く場合や、歩きの少ないお出かけの場合などは、外気がそこそこ高くても冷えないよう服を着せますけれど(それもウールのセーターじゃなく、トレーナーのほうが◎の模様)。

・・・ということで、うちにあるぶーちゃんの衣装は合計6枚で、そのうち二つはいただきモノで、そのうち一つはアンタイオーバーヒートTシャツなんです(そんな訳でchocomintブランドのトレーナーとパーカーは数少ない冬服として、かなーりヘビーローテーションさせていただいてます)。なんだか、ニューヨークより暖かいはずの日本のフレンチブルドッグと比べても、随分と衣装の数が少ないみたいですね(汗)。

で、ぶーちゃんに「服が少なくて寂しい?」と尋ねたら、あっさり「そうでもない」という返事が返ってきました(ヤバイ…)。犬ってオシャレ心とか見栄とかなくってステキですね。「持つため」「持たざるため」に争ってばかりいる人族として、見習いたいところが多い。などと思った次第です。

【育B日記:その97】 オークションに対するMSNの考え方

(戦争やなんやでちょっと気が立っているので、今日の日記は固いかもしれません。ご了承くださいましよ)

先日の【育B日記】にも書いたとおり、MSNでは動物生体のオークションが行われています。オークションの是非はともかく、「動物が適切に扱われてないのでは?と疑問を感じているのに、何も行動を起こさないのは加害者と同じ」みたいな言葉を(とくにアメリカで)よく耳にするので、ちょっとMSNさんに「どういうポリシーですか?」と質問のメールを送ってみました。返信はまだ届きませんが、以前には見られなかった(と思うのですけれど)解説文が、生体オークションのトップページにリンクされているのを今日発見しました。以下、青字はその抜粋です。

■MSNオークションでの動物を対象とするオークションについて■

MSNオークションでは「ペット・いきもの」カテゴリを設け、えさ・ペット用品の売買だけでなく、犬・猫・錦鯉・昆虫などのペットをお取引いただける場を提供させていただいております。

この動物を対象とするインターネットオークションの是非、あり方についての賛否を含め、様々なご意見をみなさまからいただいております。

私ども運営スタッフも、動物愛護の理念に賛同することはもちろんであり、利用者の方に対して、それぞれの立場にむけた啓蒙活動や関係法令の遵守をお願いすると同時に、もしルール違反が確認された際には、注意や退会などの厳しい対応も行っております。また、適法か違法かにかかわらず、出品のしかた等に問題が確認された場合にも、弊社の判断で同様の処分を実施しております。

ご利用くださった方の中には、やむなく手放さなければならない状況になり、より広く里親を募集できる場としてMSNオークションを選んでくださった方もいます。また、動物との出会いによって励まされ慰められる方も数知れません。そのような方々が出会う手段の一つとして、時間や場所を超えうるインターネットオークションの場を提供したいと考えております。

「仕事の合間にオークション会場でお気に入りの猫を見つけ、久しぶりの連休を利用して出品者の方の家まで足を運び、念願のペットを飼いはじめることができた」というお話も聞いております。

インターネットオークションという手段によって、人と動物の出会いに新たな可能性や選択肢がうまれ、様々な立場の方々に動物愛護の理念のもとご利用いただけるよう、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

MSNオークション企画・運営
株式会社ディー・エヌ・エー

もと編集者の立場から言わせていただくと、「ご利用くださった方の中には」から「というお話も聞いております」は余計な言い訳です。このサイトをご自身でご覧になって「?」と思われた一人一人が何らかの行動を起こしたら、まもなくこのカテゴリは消滅するものと思われます。でも「?」と思っても沈黙したままの人が多ければ、カテゴリは存続するのだろうな。などと思った次第です。

ところでわたしは個人的に、オークションで生物を取引きするのが絶対に悪い!って考えているわけじゃありません。ただ、「飼いはじめた犬(など)が手におえないから、オークションで売っちゃえ。元は取れないかもしれないけど、少しはお金が返ってくるだろう」とか、「健康面のチェックアップもせずに、素人が繁殖させた犬(など)を少しでも高値で売りさばきたい」とか、「悪徳ショップが店では売りに出せない犬(など)をオークションにかけて小銭を稼ごうとしている」とか、「生物なのに、オークションの常としてカンタンに出品者が『ノークレーム・ノーリターン』とか発言しちゃったり」みたいな輩がはびこる可能性が高いのに、イラッとするだけです。

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