久しぶりのモーツァルト

↑陰までかわいいぶーちゃん。
…ということで(?)、久しぶりにオペラを見に行ってきました。
プラハ室内歌劇場の「フィガロの結婚」、場所はまた東京文化会館です。
実は幕が開くまで、舞台を現代風にアレンジしたものだと知りませんでした(汗)
やすっぽい舞台にちゃちな衣装。というエクスペリメンタルな雰囲気に、
最初の10分は引き気味だったのですけれど、さすがはモーツァルト!(え?)
最終的に、とっても感激&おもしろかった(←内容が馬鹿げてて笑える)次第です。
とくにケルビーノは第2幕で有名な曲を歌うせいもあって
声のいい人を選んでるのんでしょね。「すごくきれいな声だった!」と
インターバルで若旦那とシャンパンを飲みながら、
某男爵風に「かんぱーい!」ですよ。
最後まで楽しんだあとは、「シャンパンの続きを」ということで
銀座のヴィオニスへ。
ここはシャンパンも美味! お料理も美味!
だったのんですが、お店の雰囲気がイタイタしかった…。
好みのレストランやカフェ探しはむずかしいものですねぇ。
その土地に住みついて(住みついてって…)、少なくとも2〜3年は
かかるものなのかもしれません。

ぶ「忍び寄る陰あり」

ぶ「ガジらりたーーーー!」




















いいですよね!オペラ。
ストーリーは同じでも、セットや衣装の違いが楽しめますもんね。
私もまた久しぶりに観に行きたいなぁ~。
プラハ室内歌劇場、むかーしお仕事でやりましたよー。
カルメンと、ルサルカと、イェヌーファ っていうオペラでした。
体調いかがですかー?
って、シャンパン飲まれてるからもう平気って事ですかな(笑)
オペラ、なかなか一歩が踏み出せずに未体験ですー。
来月のヌーヨーク旅行で見てみようかどうしようか考え中・・。
そうそう、今回も御用聞きも承りますのでお気軽にメールどぞ(笑)
>チャコりん
お仕事でオペラって、なに??? ちくちく衣装か、回る回る舞台装置、
もしくはきらきら照明、はたまた直球でオペラ歌手か!?
って、そのくらいしか仕事を思いつかなかった、わたしの想像力っていったい…。
>tomoさん
ををを! 劇場でオペラを聞いたことがないのなら、Metは猛烈に
おすすめですよ。わたしはブロードウェイのミュージカルには心踊らなかった
のだけれど、オペラは別でした。この違いはたぶん、ざっくりいえば
吉本新喜劇と松竹新喜劇くらいの差だと思うのですけれど…(←違う?笑)
あと今になって懐かしく思い出すのは、美味レストランの数々なのだけれど
tomoさんは旅先でグルメ三昧とかされないのん?
そーそー。時期が時期なので、実はMetオペラのサイトをチラ見してます。
でも、サロメってゾロ目?ってくらい(どのくらい?汗)全く持って無知&英語もダメな
私にも大丈夫かな?って思い、チケットゲットまでいっておりませぬ(苦笑)
旅先だと、あちこち見て歩き周るのを優先しちゃって、食事の事が後回しになりがちで~。
もっと優雅に旅が出来ればよいのにと、いつも思いますわ(笑)
>tomoさん
若旦那いわく、サロメって猛烈にいいらしいですよ!
事前に日本語でストーリーをチェックしておけば、当日は英語字幕でも
ついていけると思います。正直なところ、現代の感覚からするとストーリーは「え?」な
ところも多いので、むしろ英語なんかチェックせず、気持ちだけで受け止めるっ(笑)
わたしは逆に「え、あの街に行って○○見てこなかったの!?」なことに
なりがちです(汗笑)
回る回る舞台装置の方でーす。
ち・な・み・に、上がったり降りたり、右に行ったり左にいったり
ナナメになったりもするんですよ♪
サロメもやったよー。
上演時間が短いので比較的見やすいと思います。
曲も聞きやすい方ではなかったかしら。
「7枚のヴェールの踊り」という曲でサロメが1枚づつ身につけたヴェールを脱いで行き、最後にはトップレス姿になるという衝撃的(笑劇的!?)な演出でした。
>ちゃこりん
をををををを!!! 近代的ですなっっ!!!
東京文化会館は、そういうのができないので物足りません。次はもそっと
大きいところがいいな〜。サロメ、やっぱりおすすめなのんね?
わたしも聴きに行きたいわ〜。